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バーチャルオフィスが向いている業種とは?

バーチャルオフィスが向いている業種とは?
こんにちは!

Vオフィス」の管理人です!

夕方の忙しい時間にご覧いただきありがとうございます!

今日は10月26日(火)です!

当サイト(Vオフィス)は、東京にあるバーチャルオフィスの紹介や比較に特化したサイトです。

起業・独立して、これからバーチャルオフィスの利用を考えている方のお役に立てれば幸いです。

なお、バーチャルオフィスに関する用語についてはこちらをご覧ください。

はじめに


起業・独立して、バーチャルオフィスの利用を考えているという方の中には、

バーチャルオフィスは、

どんな業種やビジネスに向いているの?

という疑問を持っている方も多いと思います。

個人事業での利用が多いのはわかるけど、具体的な業種も参考にしたいですよね?

そこで!

当記事では、バーチャルオフィスが向いている業種について説明します。

[目次]
バーチャルオフィス利用業種の前提!
バーチャルオフィスが向いている業種!
無店舗小売業
IT業
出張・訪問型ビジネス
コンサルティング業
バーチャルオフィスの利用業種のまとめ!
最後に


バーチャルオフィス利用業種の前提!


まずは、バーチャルオフィスを利用する業種の前提について説明します。

そもそもですが、

バーチャルオフィスを利用する事業としては、

・1人(多くても2~3人)で行う事業
・公にオフィスを必要としない事業

を行うような事業に向いています。

逆にいうと、

数十人、数百人で事業を行なっている中企業や、数千人、数万人で事業を行なっている大企業がオフィスを構えずにバーチャルオフィスを利用していることはないです。

ということで、次から、バーチャルオフィスが向いている業種を具体的に説明します。


バーチャルオフィスが向いている業種!


以下、バーチャルオフィスが向いている代表的な業種となり、

大きくは、

▽バーチャルオフィスが向いている業種
無店舗小売業
IT業
出張・訪問型ビジネス
コンサルティング業

の4つあります。

もちろんのこと、上記の業種以外にもバーチャルオフィスが向いている業種は多くありますが、代表的な業種に絞っています。


無店舗小売業


バーチャルオフィスが向いている代表的な業種の1つ目は、

無店舗小売業

です。

無店舗小売業とは、

例えば、

▽無店舗小売業の例
・独自のネットショップ(ECサイト)
・Amazonを利用したネットショップ
・楽天を利用したネットショップ
・ヤフオクを利用したネットショップ
・インターネットによるサービス提供

といった業種です。

無店舗小売業では、その名のとおり、無店舗、つまり、店舗を持たないで、インターネットにて商品やサービスを販売します。

そのため、実際のオフィスは基本的に必要ありませんが、商品やサービスを販売するためには、販売元の名前や住所を表記する必要があるため、バーチャルオフィスを利用している方が多いです。


IT業


バーチャルオフィスが向いている代表的な業種の2つ目は、

IT業

です。

IT業とは、

例えば、

▽IT業の例
・ITエンジニア(SEなど)
・WEBデザイナー
・WEBライター
・イラストレーター
・アフリエイター

といった業種です。

僕もフリーランスのITエンジニア(SE)ではありますが、ITエンジニアは、基本的にプロジェクトの常駐先で作業をしています。

また、WEBデザイナーなどのWEB系の業種においても、基本的に仕事を受注したあとは、自宅などで淡々と作業をすることになります。

そのため、フリーランスのIT業においては、実際のオフィスは基本的に必要ありませんが、自宅住所を利用したくないといった場合、バーチャルオフィスを利用している方が多いです。


出張・訪問型ビジネス


バーチャルオフィスが向いている代表的な業種の3つ目は、

出張・訪問型ビジネス

です。

出張・訪問型ビジネスとは、

例えば、

▽出張・訪問型ビジネスの例
・講師
・家庭教師
・出張の整体師
・出張のネイルサロン
・ハウスキーパー

といった業種です。

出張・訪問型ビジネスは、その名のとおり、出張・訪問して仕事をするため、実際のオフィスは基本的に必要ありません。

また、出張・訪問型ビジネスは、個人で行なっている場合も多々あり、業務を行う上で自宅住所を利用したくないといった場合、バーチャルオフィスを利用している方が多いです。


コンサルティング業


バーチャルオフィスが向いている代表的な業種の4つ目は、

コンサルティング業

です。

コンサルティング業とは、

例えば、

▽コンサルティング業の例
・経営コンサルタント
・ITコンサルタント
・WEBコンサルタント
・不動産コンサルタント
・キャリアコンサルタント

といった業種です。

コンサルティング業においては、コンサルティングの種類やコンサルタントも数多くあります。

そのような中で、個人でコンサルティング業を行なっているコンサルタントも多くいます。

特に、コンサルティング業では、法人(企業)を相手にすることが多いため、業務を行う上で自宅住所を利用したくないといった場合、バーチャルオフィスを利用している方が多いです。


バーチャルオフィスの利用業種のまとめ!


バーチャルオフィスが向いている業種をまとめると、先で説明しているとおり、

・1人(多くても2~3人)で行う事業
・公にオフィスを必要としない事業

を行うような事業に向いており、

基本的には、

・自宅でもできるような業種
・個人で出先に出向いて行う業種

に向いています。


最後に


今回、バーチャルオフィスに向いている業種について説明しましたが、

やはり、中長期的に個人で事業を行うような業種での利用が多いです。

ただし、

業種に関係なく、最初は個人で事業を行い将来的にオフィスを構えて事業を行うような場合も、バーチャルオフィスは有効だと思います。

いずれにせよ、

個人事業にかかわらず、どんな企業も最初は1人からのスタートということが多いため、創設初期段階でバーチャルオフィスを活用することは大いにアリです。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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