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バーチャルオフィスに関する用語をまとめてみました!

バーチャルオフィスに関する用語をまとめてみました!
こんにちは!

Vオフィス」の管理人です!

お昼の貴重な時間にご覧いただきありがとうございます!

今日は10月21日(木)です!

当サイト(Vオフィス)は、東京にあるバーチャルオフィスの紹介や比較に特化したサイトです。

起業・独立して、これからバーチャルオフィスの利用を考えている方のお役に立てれば幸いです。

なお、バーチャルオフィスに関する用語についてはこちらをご覧ください。

はじめに


これから、

起業・独立して、

バーチャルオフィスの利用を検討している!

という方も多いと思います。

そのような中で、

バーチャルオフィスにおいては、頻繁に利用される用語があり、バーチャルオフィスに関する用語をある程度は理解しておく必要があります。

そこで!

当記事では、バーチャルオフィスに関する用語について説明します。

[目次]
バーチャルオフィスに関する用語
オフィスに関する用語
バーチャルオフィス
バーチャルオフィス店舗
シェアオフィス
レンタルオフィス
登記に関する用語
登記
法人登記(商業登記)
商号登記
サービスに関する用語
住所貸し
電話転送
電話代行
電話秘書
電話秘書代行
郵送物転送
貸会議室
最後に


バーチャルオフィスに関する用語


今回、当記事で説明するバーチャルオフィスに関する用語は、

大きくは、

オフィスに関する用語
登記に関する用語
サービスに関する用語

の3つのカテゴリーに分類し説明します。


オフィスに関する用語


以下、バーチャルオフィスに関連するオフィスに関する用語です。


バーチャルオフィス


以下、バーチャルオフィスについてです。

バーチャルオフィス(Virtual Office)とは、その名のとおり、バーチャルオフィスを提供する会社から住所や電話番号を借りて、あたかも自分の会社のように振る舞い、事業を行うことができるサービスです。

また、バーチャルオフィスでは、利用者に住所や電話番号を貸すことから、住所貸し、電話転送、電話代行、郵送物転送などのサービスをはじめ、様々なサービスを提供してくれます。

[ご参考]
バーチャルオフィスは怪しい?違法?本当なのかを解説します!


バーチャルオフィス店舗


以下、バーチャルオフィス店舗についてです。

バーチャルオフィス店舗とは、住所があるバーチャルオフィスの実際の店舗のことで、バーチャルオフィスでは、この店舗の住所をバーチャルオフィス利用者に住所貸しすることになります。

バーチャルオフィス店舗は、バーチャルオフィスを提供する事業者により異なり、1つの店舗しかないバーチャルオフィスや、全国の主要都市に店舗があるバーチャルオフィスなど、事業者により千差万別です。


シェアオフィス


以下、シェアオフィスについてです。

シェアオフィスとは、1つのオフィススペース(実際の場所)を複数人で共有して利用するオフィスを提供するサービスです。

バーチャルオフィスでは、住所貸しが基本となりますが、シェアオフィスでは、実際の場所を貸すという大きな違いがあります。


レンタルオフィス


以下、レンタルオフィスについてです。

レンタルオフィスとは、1つのオフィススペース(実際の場所)を一つの法人または個人に提供するサービスです。

シェアオフィスでは、1つのオフィススペースを複数人で利用しますが、レンタルオフィスでは法人または個人が専有できるという大きな違いがあります。


登記に関する用語


以下、バーチャルオフィスを利用する目的でもある登記に関する用語です。


登記


以下、登記についてです。

登記とは、日本の行政における仕組みのひとつであり、基本的に会社や個人事業主等の名称や所在地,役員や事業主の氏名等を公示するための制度です。

また、登記先としては法務省の法務局となり、登記をして初めて法人格や事業資格を得ることができるようになります。

[ご参考]
法務省(商業・法人登記)


法人登記(商業登記)


以下、法人登記(商業登記)についてです。

法人登記とは、法人を設立する際に、法務省の法務局に対して登記を行うことです。

実際は、会社(株式会社,合名会社,合資会社,合同会社)については商業登記、会社以外の法人(一般社団法人・一般財団法人,NPO法人,社会福祉法人等)は法人登記となりますが、区別することはほとんどなく、商業登記も法人登記と言われています。

また、法人登記で必要な住所としてバーチャルオフィスを利用することが多くあります。


商号登記


以下、商号登記についてです。

商号登記とは、個人が個人事業主となる際に、法務省の法務局に対して屋号の登記を行うことです。

商号登記は必須ではなく、個人事業主の場合は、開業届をもって事業を行うことができますが、屋号、つまり、商号登記した方が信頼度が得られると言われています。

そして、商号登記で必要な住所としてバーチャルオフィスを利用することが多くあります。

ちなみに、

僕は個人事業主ですが、屋号、つまり、商号登記しています。


サービスに関する用語


以下、バーチャルオフィスが提供するサービスに関する用語です。


住所貸し


以下、住所貸しについてです。

住所貸しサービスとは、バーチャルオフィス店舗の住所を貸してくれるというサービスで、バーチャルオフィスを利用することで、バーチャルオフィス店舗の住所を使用する(名乗る)ことができるようになります。

住所貸しの詳細については、下記の記事もご覧ください。

[ご参考]
バーチャルオフィスにおける住所貸しサービスを徹底解説します!


電話転送


以下、電話転送についてです。

電話転送サービスとは、バーチャルオフィスの固定電話にかかってきた電話をバーチャルオフィス利用者の電話(固定電話、スマホ、携帯電話)に自動的に転送してくれるサービスです。

電話転送の詳細については、下記の記事もご覧ください。

[ご参考]
バーチャルオフィスにおける電話転送サービスを徹底解説します!


電話代行


以下、電話代行についてです。

電話代行サービスとは、電話秘書、電話秘書代行とも言われ、バーチャルオフィスの固定電話にかかってきた電話をバーチャルオフィスのオペレーターが応対してくれて、オペレーターがかかってきた電話の用件をバーチャルオフィス利用者に連絡してくれるとサービスです。

※電話代行は、電話秘書、電話秘書代行と同義(同じ意味)です。

電話代行の詳細については、下記の記事もご覧ください。

[ご参考]
バーチャルオフィスにおける電話代行サービスを徹底解説します!


電話秘書


以下、電話秘書についてです。

電話秘書サービスとは、先で説明している電話代行サービスと同じ意味であり、バーチャルオフィスを提供する事業者によって電話秘書と表現する場合も多くあります。

※電話秘書は、電話代行、電話秘書代行と同義(同じ意味)です。


電話秘書代行


以下、電話秘書代行についてです。

電話秘書代行サービスとは、先で説明している電話代行サービスと同じ意味であり、バーチャルオフィスを提供する事業者によって電話秘書代行と表現する場合も多くあります。

※電話秘書代行は、電話代行、電話秘書と同義(同じ意味)です。


郵送物転送


以下、郵送物転送についてです。

郵送物転送サービスとは、バーチャルオフィスの住所に届いた郵送物を、バーチャルオフィス利用者が指定した住所に転送(再郵送)してくれるサービスです。

郵送物転送の詳細については、下記の記事もご覧ください。

[ご参考]
バーチャルオフィスにおける郵送物転送サービスを徹底解説します!


貸会議室


以下、貸会議室についてです。

貸会議室サービスとは、バーチャルオフィスの会社の会議室をバーチャルオフィス利用者が借りることができるサービスです。

貸会議室の詳細については、下記の記事もご覧ください。

[ご参考]
バーチャルオフィスにおける貸会議室サービスを徹底解説します!


最後に


今回、バーチャルオフィスに関する用語を説明しましたが、

今回ご紹介したほとんどの用語は、読んで字の如くの意味のため、さほど難しい用語はないとは思います。

ただし、

バーチャルオフィスを提供する事業者によって、若干、呼び方や使用する用語は変わってきますので、その辺はご了承ください。

なお、

当サイトでおすすめする東京のバーチャルオフィスについては、下記をご覧ください!

[ご参考]
東京のバーチャルオフィスとしておすすめのサービス5社はこれだ!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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